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2016年度論文リスト

  • 2016年4月1日~2017年3月31日

原著論文 / Journal papers

1. Ken-ichi Kozaki, Shigehisa Kawakami, Takayuki Konishi, Keiji Ohta, Jitsuro Yano, Tomoo Onoda, Hiroshi Matsumoto, Nobuyoshi Mizukawa, Yoshihiro Kimata, Kazunori Nishizaki, Seiji Iida, Akio Gofuku, Masanobu Abe, and Shogo Minagi, “Structure of a New Palatal Plate and the Artificial Tongue for Articulation Disorder in a Patient with Subtotal Glossectomy,” Acta Medica Okayama, Vol. 70, No. 3, pp. 205–211, June 2016. OUSAR

書籍・章 / Book, Book Chapter

該当なし

国際会議 / Conference proceedings

5. Kei Tanaka, Sunao Hara, Masanobu Abe, Shogo Minagi, “Enhancing a Glossectomy Patient's Speech via GMM-based Voice Conversion,” APSIPA-ASC, Jeju, Korea, Dec. 2016. (Oral)

4. Tomoyasu Tanaka, Sunao Hara, Masanobu Abe, “A classification method for crowded situation using environmental sounds based on Gaussian mixture model-universal background model,” ASA/ASJ 5th Joint Meeting, Honolulu, Hawaii, Nov. 2016. (Poster) (The Journal of the Acoustical Society of America, Vol. 140, No. 4, Pt. 2 of 2, Oct. 2016.) 【岡山工学振興会 国際研究集会等派遣助成】

3. Shigeki Kamada, Sunao Hara, Masanobu Abe, “Safety vs. Privacy: User Preferences from the Monitored and Monitoring Sides of a Monitoring System,” Proceedings of UbiComp/ISWC 2016 Adjunct, pp.101–104, Heidelberg, Germany, Sept. 2016. (Poster)

2. Atsuya Namba, Sunao Hara, Masanobu Abe, “LiBS: Lifelog browsing system to support sharing of memories,” Proceedings of UbiComp/ISWC 2016 Adjunct, pp.165–168, Heidelberg, Germany, Sept. 2016. (Poster)

1. Sunao Hara, Shota Kobayashi, Masanobu Abe, “Sound collection systems using a crowdsourcing approach to construct sound map based on subjective evaluation,” IEEE ICME Workshop on Multimedia Mobile Cloud for Smart City Applications (MMCloudCity-2016), Paper-ID W136, 6 pages, Seattle, USA, July 2016. (Oral)

総説・解説 / Reviews

該当なし

国内大会・研究会・シンポジウム講演

12. 鎌田成紀,原直,阿部匡伸, “2つの粒度の生活圏に基づく見守りシステム,” 電子情報通信学会総合大会,D-9-12,1 page, March 2017.

11. 小林将大,原直,阿部匡伸, “DNNによる人間の感覚を考慮した騒音マップ作成のための騒々しさ推定方式,” 2017年日本音響学会春季研究発表会, pp.799–-802, 2-2-2, March 2017.

10. 鳥羽隼司, 原直, 阿部匡伸, “スマートフォンで収録した環境音データベースを用いたCNNによる環境音分類,” 2017年日本音響学会春季研究発表会, pp.139-–142, 2-P-2, March 2017.

9. 床建吾,阿部匡伸,原直, “基本周波数変形を考慮したスペクトル変換手法の検討,” 第18回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS 18th), pp. 174–176, Nov. 2016. [査読有]

8. 原直,田中智康,阿部匡伸, “重複音を含む環境音データベースにおける環境音検出のための特徴量の基本検討,” 2016年日本音響学会秋季研究発表会, pp.3–6, 2-4-2, Sept. 2016.

7. 田中慧, 原直, 阿部匡伸,皆木省吾, “GMMに基づく声質変換を用いた舌亜全摘出者の音韻明瞭性改善の検討,” 2016年日本音響学会秋季研究発表会, pp.141–144, 2-5-8, Sept. 2016.

6. 鳥羽隼司, 原直, 阿部匡伸, “RNNによる実環境データからのマルチ音響イベント検出,” 2016年日本音響学会秋季研究発表会, pp.43–44, 2-Q-3, Sept. 2016.

5. 朝田興平, 原直, 阿部匡伸, “スマートフォンで収録した環境音に含まれるタップ音除去方式の検討,” 2016年日本音響学会秋季研究発表会, pp.45–48, 2-Q-4, Sept. 2016.

4. 原直,小林将大,阿部匡伸, “主観的評価に基づいた騒音マップ構築のためのクラウドソーシングによる環境音収集システム,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 189, SP2016-35, pp. 41-–46, Aug. 2016.

3. 三藤優介,原直,阿部匡伸, “GPSデータ匿名化レベルの主観的許容度を客観的に表現する指標の検討,” マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム(DICOMO2016), pp. 798–805, 4E-4, July 2016. [査読有]

2. 小林将大,原直,阿部匡伸, “人間の感覚を考慮した騒音マップ作成のための騒々しさ推定方式,” マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム(DICOMO2016), pp. 141–148, 1E-2, July 2016. [査読有] 【DICOMO 優秀論文賞】

1. 大藤高史,原直,阿部匡伸, “滞在地ネットワークに基づく滞在地間の移動傾向を表現する尺度の検討,” 電子情報通信学会技術研究報告,vol. 116, no. 23, LOIS2016-9,pp. 95–100,May 2016. IEICE

展示会等

2. 声でへんし~ん,サイエンス実感フェア2016,岡山タカシマヤ, Aug. 20-22, 2016. LINK

1. 地域活性化政策立案のための音響信号による“賑い度”調査(両備スマートフェア2016),Jul. 26-27, 2016. LINK

その他講演等

4. 阿部匡伸,原直,”音で「にぎわい度」推定,” 山陽新聞2017年2月7日. Link

3. 原直,”音響信号からの賑い度推定方式に関するフィールド実験について―倉敷美観地区における環境音収集実験―,” 第30回 岡山情報通信技術研究会, Jan. 31, 2017. Link

2. IoT時代を担う世代による情報処理技術研究会(第3回岡山大・広島市立大合同ゼミ),Jul. 19, 2016. LINK

  • 鎌田成紀,”生活圏を応用した異常行動発見可能な見守りシステムの検討”
  • 田中慧,”GMMに基づく声質変換技術を用いた舌亜全摘出者の音韻改善法の検討”
  • 田中智康,”GMM-UBMを用いた賑わい識別器の構築”
  • 鳥羽隼司,”RNNによる実環境データからのマルチ音響イベント検出”
  • 難波敦也,”LiBS:思い出の共有を支援するライフログブラウジング方式”
  • 小林将大,”人間の感覚を考慮した騒音マップ作成のための騒々しさ推定方式”
  • 床建吾,”基本周波数変形を考慮したスペクトル変換手法の検討”
  • 朝田興平,”スマートフォン操作中に収録した環境音に含まれるタップ音の検出・除去方式の検討”

1. 阿部匡伸, “ヒューマンセントリック情報処理研究室の研究紹介,” 平成28年度情報処理学会中国支部報告会特別講演, May 23, 2016.

修士論文 / Master Thesis

  • 鎌田 成紀,”プライバシーに配慮して見守り度合が制御できる見守りシステムの研究” (生命医用工学専攻)
  • 田中 慧,”GMMに基づく声質変換技術を用いた舌亜全摘出者の音韻明瞭性改善の研究”(生命医用工学専攻)
  • 田中 智康,”GMM-UBM方式に基づくスマートデバイスで収録した環境音からの賑わい推定方式の研究”(生命医用工学専攻)
  • 鳥羽 隼司,”スマートデバイスで収録した環境音データベースを用いたDNNによる環境音分類の研究”(電子情報システム工学専攻)
  • 難波 敦也,”LiBS360:思い出の共有を支援するライフログブラウジング方式の研究”(生命医用工学専攻)

特別研究報告(卒業論文) / Bachelor Thesis

  • 井上 勝喜,”複数話者と複数発話スタイルを切り替え可能なDNNに基づく音声合成方式の研究”
  • 高瀬 郁,”舌亜全摘出者のための声質変換を用いた音韻明瞭性改善実時間アプリの研究”
  • 畠山 晏彩子,”環境音収集に効果的なインセンティブを与える可視化方式の研究”
  • 平田 雅嗣,”DNNを用いた声質変換による舌亜全摘出者の音韻明瞭性改善方式の研究”
  • 村上 博紀,”差分スペクトル補正に基づく声質変換を用いた舌亜全摘出者の音韻明瞭性改善方式の研究”
  • 米田 春菜,”コミュニケーション支援のためのライフログを用いた話題マッチングシステムの研究”

受賞 / Awards

1. 小林将大,原直,阿部匡伸,情報処理学会 DICOMO 優秀論文賞,Aug. 18, 2016. (2016年7月 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム (DICOMO2016)における発表に関して)

papers/2016.txt · 最終更新: 2017/06/28 14:21 by Abe
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